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機械工具商社経営ニュース2018年01月号Vol.50

現役機械工具商社 社長が語る!
特別編:「業務革命」ユーザー様レポート

  「業務革命」導入ユーザー様インタビュー
  福井県鯖江市 株式会社ユウシ様 インタビュー

   今回は特別編として、「業務革命」のユーザー様をお訪ねしました。その導入効果などについて、福井県鯖江市の機械工具商社 株式会社ユウシ 代表取締役 泉俊広 様にインタビューを行いました。
   レポーター:「機械工具商社向け販売管理システム『業務革命』の、導入に踏み切られた理由を教えてください」
   泉社長:「今まで当社では業務の中で一部手書き作業がありました。こうした手書き作業を全てパソコン化するなどして、業務の生産性が上がる販売管理システムを探していました。そうした中、機械工具商社に特化しており、また営業の方も熱心だった『業務革命』を導入することに決めました。」
   レポーター:「ありがとうございます。『業務革命』を導入されてから、どの様な成果が上がったでしょうか?」
   泉社長:「いや、ずいぶん楽になりました!見積りの作成から受発注、さらに売上の計上までが一貫して行えます。二度打ちなどもなくなりましたから、社員からの評価は随分好評です」
   レポーター:「他にはどの様な効果があったでしょうか?」
   泉社長:「それに手書き納品書や、台帳の記入がなくなりましたから、かなりの時短になりましたね。在庫商品もリアルタイムで確認できる様になり、その点もずいぶん便利になりました。」
   そんなユウシ様は地域のお客様から絶大な支持を集めており、大きな設備案件でもほぼ相見積りになることがない、といいます。そんなユウシ様への高い顧客満足度を、さらに『業務革命』が高めてくれることを期待したいと思います。今回はユーザーレポート 福井県鯖江市の株式会社ユウシ様でした。
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菊井 健作
K・マシン 株式会社 代表取締役

地域密着型のテクニカル商社として、日本のものづくりをサポートしている。近年「FAエンジニアリング部」を立上げ、自動組立機・装置・省力化機械の開発・設計・製作を行い、各企業の省力化・コストダウン・品質向上を図っている。毎月一回「生産技術セミナー」を開催し、各企業の人材育成にも注力しており、大人気のセミナーとして毎回多くの参加者から満足の声を頂いている。こうした取り組みで年間60社以上の新規顧客開拓に成功。同社のユニークな取り組みは「中経出版 なぜこの会社には1ヶ月で700件の問い合わせがあったのか?」「同文館出版 生産財営業の法則100」でも紹介されている。関西IT百選で優秀賞を受賞。
   
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法人営業はこう攻める
【第50回】営業マネージャーの心構え
             記事 :船井総合研究所  片山和也氏

   マネージャーの役割とは一言でいうと、「経営トップの意向をくみし、部下を勝たせるための存在」であると言えます。これは営業であろうが技術であろうが、業種に関わらず共通していえることです。例えば工場のマネージャーの役割は何でしょうか。工場のマネージャーの役割は、決められた生産計画どおりに製品の生産ができるように、環境を整えて部下を指導していくことです。生産計画とは、「何を」「いつまでに」「どれだけ」つくるのかという、上位計画のことです。すなわち生産計画が経営トップの意向です。
   当然のことながら「品質」も求められます。生産現場のマネージャーはこのような生産計画を受け、それを達成できるような仕事の割り当てを部下に対して行ないます。その時、部下のスキルは人によってまちまちです。Aさんなら10分で終わる作業でも、Bさんなら30分かかるかもしれません。マネージャーはこうした部下のスキルや特性を考慮しながら、仕事を割り当てていくのです。
   もちろん、スキルが上がるような教育を日常的に行っていくこともマネージャーの仕事です。さらに、生産現場ではトラブルが日常的に発生します。例えば機械の故障や急な欠勤者といったことですが、こうしたトラブルへの問題解決もマネージャーの仕事です。
   部下に勝ち方を教え、チームを勝利に導く存在であるマネージャーは、明らかに一般社員とは異なる存在です。ところが多くの会社で、マネージャーがマネージャーとして機能していません。つまり肩書きだけは「課長」「所長」「部長」などとついていますが、やっていることは一般の営業担当者と同じ、という人が増えているのです。例えば今、若手が早期に退職をしてしまう「七五三」という現象が社会問題になっています。「七五三」とは、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が就職後3年以内に退職してしまうという現象のことです。

   最近は転職がブームだなどと言いますが、特に日本人は自分の履歴書が汚れるのを嫌う人種です。それでも辞めてしまう理由は、その仕事に夢や希望が持てないからです。なぜ夢や希望が持てないかというと、仕事がうまくいかないからです。あるいは、その仕事の本質を理解できていないからです。
   なぜ仕事がうまくいかないか、あるいは仕事の本質が理解できないのか。それは上司がそうした大切なことを教えていないからです。言い換えれば、マネージャーが機能していないのです。その要因として、マネージャーが何をしなければならないのか、ということが充分に理解されていないようです。何をしなければならないのか明確でなければ、必要なスキルを身につけるということにも至らないでしょう。
   次回より営業マネージャーの役割と、そのために必要なスキルについて詳しく述べていきます。しかし、スキル以前に必要なのはマネージャーとしての「心構え」です。これも業種を問わず、部下を持つ立場であれば共通して言えることだと思います。マネージャーとして持っておくべき3つの心構えを以下示します。
   (1)権限は自らつくる
   (2)部下に愛情を注ぐ
   (3)自らリスクをとる
それぞれについて、次回より詳しく説明していきたいと思います。
片山和也
株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント

船井総研における支援実績ではトップクラス。近年ではインターネットやカタログを中心としたダイレクトマーケティングに携わり成果を上げている。特にWebサイト設計や具体的なカタログ提案など、実践的な内容のコンサルティングに定評がある。著書に『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』(同文舘出版)、『なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?』(中経出版)等がある。





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